2011年01月05日

取引レートの最小単位とは


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今回の記事では、FXでの取引レートの最小単位について説明させていただきます。

FXでは、よく取引レートの最小単位を


pips


という言葉で表します。

このpipsとは、対円レート(クロス円)では1銭=1pipsになり10銭では10pips、1円では100pipsになります。

つまり、USD/JPYで例えると、為替レートが100円から99.5円に下落した場合、この差は0.5円=50銭になりますので、50pips下落したと事になりますね。

ちなみに、最近では、1pipsよりも下の0.1pips表記をするFX取引会社が増えており、ドル円だと


82.000


という3桁表記になります。

そして、このUSD/JPYが82.015に上昇した場合、82.015−82.000=015→1.5、つまり、1.5pips上昇した事になります。


それから、円を除く各国通貨同士の組み合わせの場合は、0.0001=1pipsになります。

例えば、EUR/USDの場合、為替レートが1.3000から1.3030に上昇した時、この差は0.0030になりますので、30pips上昇した事になりますね。


ただし、これもまた桁数が1桁増えているFX取引会社が多くあり例えば、EUR/USDで為替レートが1.30000から1.30025に上昇した場合、pips表記だと2.5pipsの上昇となります。
 
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posted by FXトレーダーneko at 16:01 | FX基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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